2025年04月04日
ギターを弾くきっかけ

木曜日。
ウクレレでカウンターライブ。
そういえば、ギターを弾くきっかけはウクレレだった。
確か小学校3年生の頃。
親戚の家にあったウクレレを手に取り、
年上のいことが教えるまま、ひとつひとつの指で「禁じられた遊び」をはじいた。
伊良部島の青年たちは、映画もテレビも電気もない時代、夜になると外で群れた。
その中にはギターを持ってくる人もいて、気分は「ギターを持った渡り鳥」。
小林旭のように目を細めて。
それを、目を細めてじっと見ている少年。
メロディの合間にアクセントとして、
6弦の低音を入れる。
この弾き方は、三線ですね。
それがギターだと思っていたが、
高校に入って、衝撃が。
まさに、衝撃。
コード、和音の美しさ。
コード弾きで歌う先輩に目ん玉が
半分飛び出たよ。
それが、10歳から71歳の今につながる。
長いギター人生よのう。
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08:50
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2025年04月03日
2025年04月02日
焼酎のうまさ

店に来る20代の人たちが、焼酎をよく注文する。
置いてないので、果ては自分らで買ってくる。
そうしてまでも飲みたいのか焼酎、と
不思議がっていた。
昨日、知り合いからグミの実をもらったのでグミ酒をつくるために焼酎を買った。

そして、飲んでみた。
甘い、うまい。しかも、安い。
びっくり発見。
寝酒は泡盛から焼酎に変更だな。
こうして、我れらが誇る泡盛がだんだん売れなくなる。
残念な心情だが、味覚が勝る。
泡盛起死回生の策はただひとつ「古酒を一般酒並の値段にして普及させる」。

火曜日の店は、洋楽大好きなお客さんと60年代から80年代の洋楽三昧。
クリーム、チープトリップ、ボストン、
キャロルキング、カーリーサイモン。
わー、青春!失恋!涙!
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09:15
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2025年04月01日
店の諸行無常

店のカウンターにたたずみ、ふと談笑する常連たちを見渡してみる。
14年もやっていれば、
10年前、5年前の常連たちとは
違う。
あの時の常連が予告なしで来なくなり、
(もう来ない、などと言われるほうがつらいが)、新しい人が常連となっていく。
店も万物同様に時の流れに逆らえない。
客も変わっていき、マスターも歳をとっていき、歌われる歌も少しずつ変わっていく。
それが、自然であり、それがいい、
と思う。
客筋も、流れる歌も、何年も同じなら、
常連は、自分が常連であることにさえ
飽きていくだろう。
人間は何にでも飽きる動物である。
大金持ちでも、その中にどっぷりと何年も浸かっていれば、たまには貧乏を味わってみたくなるだろう。
変化し続けることのありがたさを
味わいながら、また思う。
いづれ、死んでいくんだよなあ。
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15:46
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2025年03月30日
土曜日

土曜日。

沖縄移住組と

地元民が半々の珍しい日。

常連の他に新顔が2名。

新顔はまず一曲歌ってもらう。

これは歌がうまいかどうか、という
勝手にオーディション(客にとってはあるいは迷惑)でもあるが、
何より、
みんなにステージで紹介して
初めての緊張を解き、店になじめるように、との思惑もある。
しかし、そんな思惑とは裏腹に
強制的に歌わされた、もう行かない、なんて人もいるかもー。
ははは。
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10:19
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2025年03月29日
金曜日

弥生3月は会社の決算月。
残業続きで、夜出歩く元気もなさそうな会社員が多いらしく、店も暇。
この日は残業をモノともせず
元気な2人だけが元気に飲んで歌って帰った。
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08:44
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2025年03月28日
甲子園の沖縄勢

沖縄尚学が負け、エナジックも負けた。
残念ではあるが、「沖縄の2校が決勝戦へ」とならずによかった、とありえない安心感で、落胆する気持ちを
慰めた。
だってそうなると、どう応援していいかわからない。
「どっちも負けるな」なんて応援はない。
でも、一度はそんなモヤモヤ、イライラの試合も見てみたいなあ。
この2日間客なしで、タダ酒とおもわれる泡盛を飲み、いつも間にかヨダレを垂らし寝落ちしていた。
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11:36
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2025年03月26日
火曜日

歌、三線のプロとして県内外で活躍する女性から、ベースを習いたいとの連絡あり。
簡単な奏法を教えて30分。
ドラムとギターで合わせると、
なんと!
初めてじゃないよね、と文句のひとつもいいたいところ。
長いこと歌の世界を渡ってきた音感に脱帽。
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08:48
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2025年03月25日
月曜日

女性ふたり。
ドラムとギター。

中島みゆきとCCR。

常連男性3名が加わり、
静かに演奏。

月曜日に客がいるということは、
あるいは、これからも来客が。

やはり、団体が来た

珍しい月曜日となる。

たまにある日が、たまたまになり、
たまたまたま、になれば大儲けですが。
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09:56
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2025年03月23日
土曜日ー家族そろって歌合戦

常連さんが家族できた。

息子、娘さんがドラムを習っている。

他の常連さんも一緒になって
「家族そろって歌合戦」。
そんなテレビ番組があったのを思い出す。

音楽でしっかりつながる家族愛。

ほのぼのとした土曜日。

帰った後は吉田拓郎の世界を満喫。

かわいい子ちゃん、抱っこ。
ほほほー。癒されるー。
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08:34
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2025年03月22日
金曜日「ゴルフコンペ」

常連さんがホールプレイスゴルフコンペを始めたので、40年ぶりにクラブを握って、
そして、今回が五回目。

成績はいつもの「営業ビリ」。
と、言いたいが「本気ビリ」。


終わって打ち上げが楽しい。
音楽好きがそろっているから、
賑やか。




次々とステージへ。

ゴルフ以外のお客さんも生音聴きに
きてくれて

約20名も入れば、
大忙し。

年配(失礼)が多いせいか、
遅くまでダラダラとしないのが、
またいい。
コンセプト通り。
「早く来て、たくさん使って、早く帰る」。
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11:04
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2025年03月21日
女性ドラマー

木曜日。
チラホラ常連さんと、

女性ドラマー。
みんな帰りが早かったので、
店も早仕舞い。
明日の金曜日はゴルフの打ち上げがあり、混み合いそう。
他のお客さんの予約は早めにお願いします。
電話09072998515まで。
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10:33
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2025年03月20日
水曜日

平日。寒い。
なので客はいないだろうとのんびりかまえていた。
あれ、初めての若い人が。
ドラムができるとのことで、
一緒に陽水の「夜のバス」「傘がない」を。

歌は知らなくても
なんとなく合わせられるのがドラムのいいところだが、驚いた。
めちゃうまい。
常連たちもぼちぼちと来るので、
はっと気づいた。
明日が公休日だ。
客が来るはずだ。

若手と
みんながセッションして、

おしゃべりに花を咲かせ
12時前には閉店。
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09:35
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2025年03月19日
火曜日ー「80年代洋楽」

集まった面々。
タヒチアン音楽の練習のはずが、

洋楽も大好きのようで、
カーペンターズ、レッチリ、
ビリージョエルなど洋楽三昧。
カウンターでゆっくり飲みながら、時々ギターで入り、
酒と音楽に浸る。
ただ酒じゃないって。
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08:28
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2025年03月18日
説明が難しい「テーブルチャージ」

外国の飲食店にはたぶん「テーブルチャージ」というのはない。
それで、外国人が入ってくると
これをどう説明するのか、戸惑う。
テーブルチャージ、と言っても理解できるとは思えない。
だから、自分なりに「エントランスチャージ」という。
入場料。
たいていのひとは、これでオー、オケー、となる。
この日の外国人夫婦は、いったん席に着き、このチャージを説明すると、オー、と出て行った。
席にまで着いてから、出て行く「自分の意思をはっきりする」外国人らしい。
そう思い感心するのは寛容な人。
「自分の意思をはっきりする」自分は
入り口に塩を巻いて、悪態をつきたかった。
性格がもっと悪くなりそうだったので、やらなかったけど。
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09:42
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2025年03月16日
土曜日の食

劇場からの帰り、港の海鮮食堂へ。
韓国など、アジア人がいっぱいの人気店。
880円のメニュー。
出てきたのはドーンとでっかい鍋。
なかのジューシーはグツグツ煮えたぎっている。
ひと口食べて、アチアチとやけどして、
しばらく置いてから食べ始める。
まずい。
魚汁に大量のご飯をぶっかけただけ。
不味さを量でカバー、かな。
腹減ってるのにまずい、久々の後悔。
別の人のはみんな美味しそう。
次来る時は、別のメニューで。
とも思ったが「一時が万事」ということもあるしなあ。

店へ。
気まぐれ天気。
土砂降りしたと思ったら、からりと晴れ、また降る。

客も来ては帰り、帰ったと思えば、
また来て、

井上陽水好きなお客さんがいたので、

この日は陽水デー。

陽水の歌はリズムが激しい歌でも、
なぜかみんなもの悲しい。
日本人好みではある。
もの悲しいといえば、最近「重い迷子」にハマり、客がいない時は
泣きながらこれを歌っている。
悲しい女心の歌が昔から好きで、
ひょっとすると、その気があるのかも。
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10:17
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2025年03月16日
土曜日。国立劇場おきなわへ

娘が「創作舞踊大賞」とったので行く。

入賞の他の3作品も上演。

われわれ素人には古典舞踊は睡眠薬だが、創作はどれも面白かった。
会場は満杯。
われわれも、妻、その踊り仲間、息子夫婦と一族郎党。
琴を弾きながらのひとり踊り。
沖縄戦を悼み平和を願う創作。
10名で華やかに舞う群舞。
娘のは「くぐつ」、操り人形ですね。
本土の操り人形劇をみた琉球の踊り手が、それを王様の前で披露する、というもの。
琉球舞踊と浄瑠璃(?)を合体させた。
娘の作品の他は自ら創作して踊りにも参加していたが、娘は踊りに参加せず。
踊り手の舞踊力はもちろん、身体能力が試される創作。
会場からは驚きと笑いの声が。
終わった時、会場にいた知り合いが
つかつかと目の前にきて、「感動しましたー」とか言うので、赤面、思わず
顔を隠す。
そそくさと会場を後に。
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08:59
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2025年03月14日
客席ライブ

たくろう、陽水を次々と歌う若い女性。
ほーっ。
そのミスマッチに訊いてみる。
「親の影響です」
「いくつ?」
「70歳ぐらい」
そうか。
ついにフォークソング世代は70歳に突入か。
あと何年かしたら、フォーク世代は
みんな死んでしまうのね。
感慨深いというか、虚脱感というか。
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09:06
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2025年03月12日
ジャズピアノ

火曜日。
スタンダードジャズ「ミスティ」「フライミートウザムーン」など。
他に客なし。
心地よいジャズに包まれて、ひとり
ブランデーをすする。
ただ酒はうまい。
え?原価かかっているでしょ。
なぜか、店のものは全てただと思って、
無節操に飲んでしまう浅はかさ。
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09:00
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2025年03月11日
注視する?

朝の徘徊、いや散歩の途中。
ふと目を上げると、盛りのイペーの花。
ほう、と注視した。
しかし、何だね。
この「注視」という言葉。
日本の政治家がよく使う常套語だが、
なに?
じっと見て、それから何するの。
注視だけなら、イヌでも猫でもできる。
餌をあげようとする飼い主の目をじっと。
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12:33
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